あけましておめでとうございます。
昨年は、芝居小屋羅針盤っ!~年忘れの陣~にご来場いただきありがとうございました。
『尖った兄貴の華麗なる憂鬱』通称『兄貴』と
『鬼に捧げる家族会議』通称『家族』の2作品。
両方に出演させていただきました。
まずは『兄貴』の方から。
久しぶりにドラマ工房での作品でもっさん(岡本さん)と共演や!
と喜び楽しく稽古をしていた2024年。
ですが皆さんもご存じの通り、代役公演となりました。
1年後もう一度打診し、「今度こそ、今度こそ」と稽古する日々。
よりにもよって昨年はインフルエンザの流行が早く、
またやられてしまうのかと恐れていましたが、
どうにか誰も倒れることなく本番を迎えることができました。
あーよかった!
もっさんはいつも自由です。立ち位置もセリフも日替わりです。
これは試されているんだわと、日々脳トレ問題に取り組む気持ちでした。
わたしも記憶力の衰えを感じること多々あり。
苦手なセリフを克服できたと思っていたら、ちょっとした一言が思い出せない。
前の年にやったやろ!と言われましても、そのわたしはそこに置いてきていますので…
とはいえ、かっこいい姐さんを演じられたかな。
お客様からも「かっこよかった!迫力あった!」
「姐さんについていきます!」など感想をいただけて、とてもうれしいです。
そして『家族』の方。
新作でした。
セリフ覚えるのももちろん大変でしたが、
高いテンションを保って演じていたのでエネルギー消費が半端ない!
45分間、全力疾走!でした。
家族ものですが、変な家族でしたね。
お母さん(冬美)を演じましたが、とんでもないお母さんでした。
言ってることおかしいし!
「能登寒ブリと氷見寒ブリ、微妙に違うのよ!」…いや、一緒ねんて!
やってることもおかしいし!
おたまやハタキで鬼やっつける!…いや、どんな力の持ち主よ!
でも皆さんがこの作品で「あー楽しかった!おもしろかった!」と笑って1年を終えられたなら、それで十分だなと思っています。
家族の抱負は筆で書きました。下書きなしの一発勝負。
この紙めちゃくちゃ書きやすかったんです。筆のすべりがなめらかでした。
さおりん(安田さん)と能沢くんに
「この芝居で一番お金かけました!」と言われていたので、失敗はできない。
ということで渾身の力を注いで書きました。
この作品における要の抱負。書かせてもらってありがとうございました。
2作品とも出演したやーちー(谷内くん)とは
わたしらがんばってるよね!と励ましあって乗り越えました。
ドラマ工房での芝居小屋はスタッフがとても重要です。
音響のゆかちゃん、照明の平田さんと小松くん。
あなたたちがいなければこの作品たちはできませんでした。
ありがとうございました。
今回は受付・会場整理をみんなに任せました。
蒼竜くんお手伝いありがとー。
仕込みのお手伝いに参加してくださった皆さんにも感謝です。
そして芝居小屋を終えていつも思うのが
照明宮向さん、音響吉村さんのすばらしさです。
感謝してもしきれません。今年もお世話になります。よろしくお願いします。
なんとかリベンジと新作を乗り越えた2025年でしたが、
2026年も予定が満載です。
4月公演、無事に会場が確保できましたので開催できそうです!
7月公演、密やかに出演交渉も行っております!
どちらも詳細発表をおたのしみに!
みなさま今年もついてきてくださいね!!
(日記当番 寺嶋佳代)












