● 公演終了日記 ナナセ&MOMO=セブン (佐武寛之)

激突!(笑顔だけど)

皆様こんにちは!
今回「ナナセ」を演じさせて頂きました佐武寛之です!
あれは前回公演の『イグザクト』の打ち上げの席でのこと、
「次はどんな役やりたいの?」
と聞かれ、
「悪役!」と即答しました。(笑)
口にしたことは現実になるのが羅針盤、とは聞いていましたが
まさか本当に悪役をさせていただけるとは思っていませんでした!
平田さん、ありがとうございました!o(__*)o
話は変わりますが、「ナナセ」の真の姿、
「MOMO(劇中では登場しない「セブン」という通称が実はあるんですが…)」についてお客さまから
「MOMOはどうして最後に人間になったの?」
という質問がございました!
この場をお借りしてお答えします!
モモは人間になったわけではなく、機械が自我を持ち暴走してしまい、
アイコを求めて過去へとやって来た・・・という感じでしょうか。
いうなれば「ターミネーター」の「スカイネット」のような、
「マトリックス」の「エージェント・スミス」のような…
そんな感じです!
時々瞬きをしたり、立ち回りの後で汗をかいたりしていたかもしれませんが、
中身は機械なんです!(笑)
今回の『PEACH-f(x)』、本当に楽しく演じさせていただきました!
それも劇団員の方々やスタッフの皆様、それにお芝居を観に来て下さったお客さま、
あらゆる方々に支えていただけたからだと感じています!
まだまだあらゆる面で未熟な僕ですが、
これからも羅針盤の一員として頑張っていきますのでよろしくお願いします!